毎週木曜日、小川町べりカフェにて体に優しい穀物菜食のお店「愛菜食堂」をオープンしました!今秋にはカフェ兼新居も完成予定☆
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ご無沙汰してます。
新年のご挨拶から早2ヶ月・・
この2ヶ月もいろいろありました。

新居の方はまだ設計段階ですが、順調に進んでいます。
設計ってたのしいですね~夢がふくらみます。
参考プランはほとんど参考にせず、自分達で設計したのですが、ほぼ望み通りになって嬉しいです。
理想はあげればきりが無いけど、譲れない部分は譲れません。
私のこだわりはオーダーキッチン、無垢の床、漆喰、土間。
旦那のこだわりは照明や電機関係、屋根瓦と外壁の色、和室。
将来的に太陽光ものせたいので、屋根の角度を変えてもらったり・・
電機工事の仕事でいろんな現場を見ている旦那の知識が役に立ちます。

キッチンは子供の保育園繋がりのお父ちゃんがやってる桃ノ木製作所にお願いしました。
予算があわなくて一時は諦めかけたけど、やっぱり諦めきれなくて・・
苦心の策でどうにかお願いしちゃいました。
そして愛菜食堂の相棒まるちゃんのお宅のキッチンが使い勝手良すぎるので、かなり参考にさせてもらいました。

金土と涼の保育園最後のお泊り保育があり、土曜の朝にお迎えに行き最後の保育参観。
園長先生のお話は今私が聞きたかったお話で、涙。。
碧のまさに9歳の危機的な出来事があって、いろんな人に話を聞いてもらってやっと消化できてきた所でした。
わんぱくいたずら坊主だった園長先生がいたずらをして母親に呼び出され、怒られると思って目を閉じていたら嗚咽のようなものが聞こえて、そっと目を開けてみると母が泣いていた・・これには参りました。
学校に呼び出されて母親と帰る時、一言も話さなかった母、後で父親に叱られると思ったのに何もなかった・・これには参りました。
・・毎日ご家庭ではいろいろなドラマがあると思います。望むようなドラマばかりじゃない。望まないようなドラマの方が多いかもしれない。でもそんなドラマがその子にとって、人生の大きな節目となるような大事な出来事になるかもしれない・・
そのようなことを園長先生は仰ってくださいました。

私も母親として辛い場面を経験したけど、その一部始終を見ていた碧。
親の情けない姿、親の涙、言葉で伝えるよりも強く彼女の心に何かが残ったかな。
親が子供のためにできること。
良かれと思ってやってること、本当に子供のためになってることってなかなかないと思う。
そういう姿を見せることで、親らしいことがちょっと出来たのかもしれない。
誰かに言われたから・・じゃなく自分で見て感じて考えて行動できる人になってほしいから。
そういう意味では、親子共々貴重な経験をさせてもらった。
私も子供の頃を振り返ると、9歳の時クラスメイトをいじめてしまったのを思い出した。
中学では一時不登校になったけど、再び行くようになった理由は、母親が何も言わなかったから。
自分で考える時間が持てて、自分でこのままじゃいけないと思ったから。
言葉の断捨離もいいかもしれない。
会話は大切だけど、余計なことをガミガミ言っても逆効果なことって結構あるもんね。

涼の保育参観は、なわとび・側転・竹おどり・歌を披露してくれました。
成長を感じるとともに、あー卒園か・・と思ったら涙が・・
子供は憧れの小学生になれる!って、希望に満ち溢れているけど、親の方が卒園さみしかったりね。
そんな人が多いはず。

今日は子育ち講座!
子の物語、早く見つけないと。。
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
うちも長女が一年生の時にあったよ
泣く母
黙って手本を示した父
そんな姿から学んだようだよ

三年たった今笑って話せるようになったから。新しい家、楽しみだね。
2012/03/05(月) 22:20 | URL | あかいくるま #LaKldkzE[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://aopanman.blog16.fc2.com/tb.php/500-ac41e836
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。